2026.3.20
「東京造形大学創立60周年 校友会 中四国支部 卒業生作品展 佐藤忠良からの継承―情熱の先へ」
会期 :2026年5月2日(土)~2026年6月28日(日)
会場 :泉美術館 エントランス、第1・2展示室
開館時間 :11:00-17:00(最終入館16:30まで)
休館日 :月曜日(祝日開館)
入場料 :一般500円、学生250円、中学生以下無料
グループ展に参加いたします。
私が通っていた東京造形大学の卒業生の展覧会です。
20年ほど前の、卒業制作の作品も展示させていただけることになりました。
一年生の時に佐藤忠良先生が1日だけ粘土指導と講義にいらしたことがあります。
一人一人に丁寧に声をかけて粘土をさわってくれて、皆の前で話をしてくださいました。
その時の何気ない言葉に 私は雷に打たれたように衝撃を受けて、心が震えました。
具象をがんばろうと、体の底から湧き上がるように 心が決まったのを今でも覚えています。
そうでなければ、どんな形を作ろうとしても 説得力のある形は作れないだろうと。
その時からひたすら、造形大のあのアーケードの下で、アトリエで、木彫室で、
一生懸命作り続けました。
その日々は、若くて幼くて未熟ではあったものの、
今でもとても大切で かけがえのない、宝物のような輝きを帯びています。
今回思いがけず、この展覧会に参加させていただくことになり、改めてこの作品と対峙することができました。
本当に 心より、このご縁に感謝いたします。
ぜひご高覧いただけたら幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

終了いたしました ありがとうございました
2021.4.13
「手仕事の美 はつかいちの匠たち」
vこの度、展示に参加させていただけることになりました。
「手仕事の美 はつかいちの匠たち」
会場 :はつかいち美術ギャラリー
会期 :2021年4月30日(金)- 5月30日(日)
開館時間:10:00 - 18:00(入館は17:30まで)
休館日 :月曜日(5月3日は開館、5月6日は休館)
観覧料 :一般400円 / 65歳以上200円 / 前売・大学生300円
私は過去の作品4点出させていただきます。
感慨深いのが2007年の作品を出させていただけること。
その作品から、やすることをやめて 彫刻刀だけで仕上げることをはじめた作品なので、
こうした機会をいただいてたくさんの人に見ていただけることが とても嬉しいです。
その作品は
「忌みこもりの実」2007 / 楠
あの時必死に求めていた何かは、しっかり今に繫がって 私の血肉になっています。
ぜひぜひ、ご高覧いただけたら幸いです。

n e w
2021.3.31
HIRAYAMASAYO ● ▲ ■
2020年からレザークラフトをはじめました
ONLINE STOREはこちら ⬇︎⬇︎⬇︎
※ 画像を押していただくとONLINE STOREのページがひらきます
2019.12.20
宮島のもみじ饅頭屋さん 博多屋にて 彫像常設展示
広島、宮島の老舗もみじ饅頭屋の博多屋さん。
お店の海岸側に新たに竣工された多目的イベントスペース「アマノステラス」に、新作の彫刻を常設展示していただけることになりました。

厳島神社を現在の海上に立つ大規模な社殿に整えた平清盛。
その平清盛の正室である二位の尼(にいのあま)と、その孫にあたる安徳天皇の彫像です。
宮島にいらっしゃる際は、ぜひ博多屋さんで焼きたてのもみじ饅頭や揚げもみじを食べて、からの~、彫刻もご高覧いただけたら幸いです。
博多屋さんのホームページもリニューアルしたばかりの素敵なページです。
合わせてご覧になってみてください✨
(aboutのページに彫刻の写真も載せてくださっています)
→ https://miyajimahakataya.com
博多屋さんのホームページより↓
「海岸に沿って宮島桟橋から厳島神社に行く途中、博多屋のほど近くの海外沿いにひと際凛とした佇まいの燈籠に出会います。二位の尼(にいのあま)とは平時子(平清盛の妻)。1185年の壇ノ浦の戦いで平家は源氏に敗れて、三種の神器とともに安徳天皇を抱いて海に身をなげ、その亡骸が宮島の有之浦に流れ着いたと言われています。そのことから、この一帯を「尼の洲」と呼ばれ、その名残として、「二位殿篭燈」はたっています。宮島の島民は供養するために神泉寺(場所は光明院の西側で現在は廃寺で神泉寺跡だけ残る)に阿弥陀堂を建て、二位の尼の木像を祀ったとされています。神泉寺は時を知らせる寺として、別名「時寺」と呼ばれました。杓子を考案した誓真が番僧をつとめたとしても有名です。」
終了いたしました ありがとうございました
2019.11.29
サポサポプロジェクトvol.18
東京藝術大学美術学部卒業生による復興支援プロジェクト
私は、木彫のアクセサリー6点と、小さな木彫5点を出品いたします。
◾️会期/2019年12月
6(金)11:00〜19:00
7(土)11:00〜18:00
8(日)11:00〜18:00
◾️会場/Gallery5610(表参道駅B3出口より徒歩3分)
◾️入場無料
※サポサポプロジェクトについて
「サポサポprojectは、2011年7月より開始した東京藝術大学美術学部卒業生による復興支援プロジェクトです。
東日本大震災から7年が過ぎた現在も、多くの方が復興への険しい道を歩んでいます。
また現在各地で起こる様々な災害に対し、私たちは『アートとデザインの力』によって少しでも貢献できないかと考え、
作品販売によるボランティア活動の後方支援、被災地への支援を続けています。」
→詳細はこちら(サポサポプロジェクトの HPへ)

終了いたしました ありがとうございます
2019.7.2
- 凛 - 日本橋三越美術市2019
アートフェアに参加いたします。
「—凛— 日本橋三越美術市2019」
◾️7月10日(水)−15日(月・祝)
◾️午前10時 - 午後7時
※ 最終日は午後6時終了
◾️日本橋三越本店 本館7階 催物会場
◾️入場無料
私は新作の小品 人体彫刻4点と、2016年作の作品2体を出品いたします。
新作4体は大きさは小さいですが、自分にとっては創ることができて またひとつ自分を前に進ませてくれた大切な作品たちです。
ぜひ皆さま、ご高覧いただけたら幸いです。
よろしくおねがいいたします。
以下、日本橋三越のホームページより。
↓
本年で3回目を迎える本格的アートフェア、「—凛— 日本橋三越美術市2019」
三越美術が110年を超える歴史の中で、
大切にしてきた精神を体現する言葉「凛」がアートフェアの名前として選ばれました。
三越を含む国内11社のギャラリーが日本橋三越本店に集い、
近年注目されている現代アートを展覧いたします。
新しい時代の潮流を感じさせるアートの世界をお楽しみください。
→詳細はこちら(日本橋三越の HPへ)
終了いたしました ありがとうございます
2019.6.1
「この場所から。」
彫刻作品、木工アクセサリーの展示&販売をしています
■ 時 : 2019年6月1日(土) 〜 23日(日)
■ 場所 : みやじまぐちの思い出 SHOP epilo(えぴろ)
月〜金10:00〜18:00/ 土日祝 10:00〜19:00
〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1-5-11 あなごめし「うえの」内

2008年から2019年の間の彫刻作品、9点を展示いたします。
関東で展覧会をご覧くださっていた方にとっては新作は1点になります。
広島での展示は2005年以来になりますので、広島や近郊にお住いの方には
ほぼ全ての作品をはじめてご覧いただける機会になるかと思います。
その機会を持てたこと、とても嬉しく思います。
それと同時に、今年に入ってから作り始めた木彫でのアクセサリーも展示販売いたします。
広島、そして宮島に足を運ばれた方々の素敵な思い出になれるような、そんなアクセサリーをご用意してお待ちしております。
ぜひご高覧いただけたら幸いです。
そして旅の記念に 木工アクセサリーをぜひ手にとってみてください。
何卒よろしくお願いいたします。
→ ✿ HIRAYAMASAYO accessories ✿(アクセサリーのページへ)
2019.2.14
Instagram はじめました。
こちらもよろしくお願いいたします。
2019.2.14
ROPPONGI HILLS ARTS & DESIGN STORE
六本木ヒルズ アート&デザインストア にて
店内にある円柱のガラスケースの中に、常設でいくつか小品を展示、販売していただいております。
森美術館や ROPPONGI HILLS A/D GALLERY にお越しの際にはぜひお立ち寄りいただけたら幸いです。
■ 六本木ヒルズ ウエストウォーク3階
(森美術館、東京シティビューチケットカウンター横)
→詳細はこちら(六本木ヒルズの HPへ)


