新 年

2019年 1月7日

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします



子供も一歳4ヶ月、子育て中の師走からの〜クリスマスからの〜正月ありーの。
その中で大掃除もやりーの、なんちゃらありーの。

ワタワタするかと思いきや、なんだか楽しく過ごして過ぎていた。


ゆく年くる年を見ながら年を超えた瞬間、
今までのように今年はこんな年だったなとか来年はこれこれこういうような心の姿勢であれるようにとか、
節目としてのいろいろな心の整理や覚悟やら、何かしらの心の儀式みたいなのをしていたけれど、
今年はあらあら、あけましておめでとうございますと隣にいるお方に挨拶なんぞしているときに気がついた。

あらあら、なーんもなんも今年のことやら来年のことやら考えずに、新しい年が来ているじゃぁアーリませんか。


そしてなんだか、こーんな感じもいいじゃあないかって。思ったのであります。



日々の中にちょっとした、こんなことやりたいなは、ありがたいことに少しずつちゃんとあって。
それを日々の中で子育ての合間を縫ってどうにかこなしているうちに
気がつけば 1日1日を一生懸命生きている。

そんな風にこの忙しい時期をなんだか楽しく過ごせていたことが なんだかしみじみ嬉しい発見なのであった。


元旦の朝、瀬戸内海に浮かぶ宮島からパァーッと出て来た初日の出も、おんなじように。
特に強い願いをかけたり、反省を込めての決意があるわけでもなく、
(そんなことをしても良いようなことがあった年であったのにもかかわらず)

とても単純に、今年も良い年でありますようにと、ありきたりなことを想って手を合わして
よかったねぇって言えるだけでいいって思えることが。なんだかとても 新鮮なんだ。


そういう感じが なんというか 清々しいって感じるんだ。

今を生きることができるって、こういう感じなのかなぁって、憧れを込めて 思ったりもするのだ。



ようやく今年、長い厄年続きの最後の年。
見事に降りかかった難を超えた先に、見せてもらった清々しさなのか 単なる巡り合わせた瞬間か。

こーんな風に、気がつけば 一生懸命生きている、こーんな日々を 笑顔で過ごせますように。



それだけはここでもさらりと、祈らせていただいておこう。

 

 

 

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