新 年

2020年 1月17日

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします






ってもう あけてから随分とたってしまっているのですね。

11月ごろからここ最近にかけて、なんだかいろいろ変換期で。
自分の、家族の、夫婦の。うん、夫婦の。

不思議だけれど、やっぱり 
子供を産む前の二人の関係と、子供を産んだ後の二人の関係は変わって当然だもの。
だって今までいなかったもう一人の立派な命がそばにいるのだもの。
3人になったことも含めて、ホルモンの激動(これはすごいです)諸々があり、日々の蓄積がありなんやかんや。

二人だった時には考えなくても良かったようなことやコミュニケーションの仕方や。

そんなことに一から向き合うようなそんな期間だった。



何より喧嘩のようなことまでできるようになった。これって私たちにとってはすごいことで。


私にとっては、私の中の自己肯定感が確実に豊かになってきてくれたおかげなのだ。
怒れる、ということは。

傷つくことをされたら怒っていいのだということは、自己肯定感がないとなかなか難しい。
飲み込んでしまったり飲み込めなかったり、溜め込んでしまってひねくれてしまったり。

怒れること、その気持ちを相手に伝えることができるということ、それってすごく大事なこと。


もちろん伝え方はアイメッセージ(私を主語にする)で、人格でなく行動について言って。
相手の気持ちもくみながらできる限り話し合いに持っていくような伝え方で〜、なんて頑張るけれど
どんな伝え方でも言われる側はやっぱり不快なのさ。空気は最悪さ。
そっから大抵はだんまりになるところを、なんだか私、喧嘩上等な勢いでつっかかるんだもの。
自分でもびっくり。主人の方が多分びっくり。すみませんね。

でもそのおかげで主人の本音が聞けたのだ。
そのおかげで私も謙虚になれたのだ。


私もまずは、たったこれだけ、自分のできることしようって。



相手に まず共感すること。

主人に、ただただして欲しかったこと。

それが自分もできていなかったから。




コミュニケーションの中で、たった一つこれだけでいいから
この毎日の日々の中で、「そうだね、そうだよね」って言い続けて、

それがいつか二人のコミュニケーションの当たり前の習慣になるまで。



今はまだ、心がけてやってみていて、できたり、あぁできてなかったなって思ったり。
そんなだけど。でも

11月、12月、随分息苦しくて心が折れそうだった時に比べて今、

主人がかけてくれる言葉が変わったから。心が温まるから。
私から主人にかける言葉はどうかな。変わったかな。心温まってくれてるかな。



朝ドラの主題歌歌って、「ほら〜 笑うのーよ〜 赤い太陽のように〜」って
これからも自分を鼓舞して、ブランコで歌うんだ〜、2歳児と一緒に。





そしてそんな気持ちは子どもにも。

「まず承認」!


「コラーっ!立ち歩かないよー!」って言う前に一呼吸置いて
「元気だね〜。ご飯中は座って食べようね〜」って言うのだ。

叱ることはちゃんと叱ろうって決めたのが二日前。
昨日はなんだか強く怖く言っちゃって子供もたくさん泣くし自分も後悔。
夜に子育ての本読み直して「まず承認」を知る。
今日さっそく実践。承認して、肯定形で落ち着いて伝える。

だったらやっぱり、いいんだ。
こちらもカッカして疲れないし、子供ともしっかり目があって、「わ、聞いてくれた」って
そんな瞬間があったのだもの。子供も私も笑顔でいられるのだもの。
その中で叱ることはきちんと落ち着いて言えばいい。それを何度でも何度でもやればいいんだ。




まず 共感。 まず、承認。


今年の目標。





あと ひとつだけ、これができるようになりたいってことがあるのだけれど

それは本当に本当に本気でできるようになりたいから、(共感もだけど!)
できるようになったらここに書こ〜





今年も健康で 心が平和で 笑顔あふれる一年になりますように。


皆様にとっても 良い一年でありますように。

 

 

 

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